中信地区学術大会

 

015.JPG北九州市から、筒井照子先生をお迎えしての講演会でした。

「咬合治療を考える」ーストマトロジーの観点からー

筒井先生の静かに語るご講演に引きつけられた3時間半でした。

「歯が痛い」「噛めない」だけではなく、全身的に多くの不調を訴えて来られる患者さんに対して、個人の持つ治癒能力を引き出し、壊れる前の口腔内に戻すことにより、体調まで改善してる症例を多く紹介していただきました。

個人のもつ、「癖」により

姿勢の歪=顔の歪となります。

 

 

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入れ歯が合わない・・矯正治療後体調がすぐれない・・

すべてが歯科医師の責任ではなく、患者さんの「癖」

頬杖、うつぶせ寝、腕枕、ショルダーバックの使用、、、

「癖」だけではなく、仕事上の姿勢などにも影響されます。

 それに気付き、不調の原因探し、取り除き、手をかし、生体の治癒能力を引き出すことが、歯科医師のしごとであり、歯科医師としてなすべきことは沢山ある、と力強く語られていました。

 

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