本日、歯科医師会の大先輩であるN先生(88歳)の告別式がありました。例会時にはM先生に寄り添いながら出席されていて、いつもにこやかにほほ笑まれている御姿を思い出します。終戦の年に歯科女子医専をご卒業されて、穂高で開業のされていたお父上のもとでの研修後、坂北村でご開業されたそうです。リヤカーで歯科器材を運んだことも、会長の弔辞から初めて聞きました。
良妻賢母が当たり前の時代に、専門職に就くべく上京されての学生時代はどんな様子だったのでしょうか・・・・。お元気な頃に、もっとお話を聞いておきたかったと、後悔しながら手を合わせてきました。ごお冥福をお祈りいたします。
