先日、地方版の新聞に「塩尻、クマ出没注意」と載っていて、塩尻も木曽まで広がったから、クマくらい出るか。と思って読んでいました。
先週、家のすぐ近くの奈良井川の堤防を車で走っていると、前方に横切る猫?くらいの動物。すぐに渡り切るだろうと・・減速しながら近付いても・・・逃げない。
道路の真ん中で、こちらを見ているのは・・・・タヌキ。 吉田は、塩尻の中でも、まぁ都会。と思っていましたが、家から車で3分のところにも、野生動物が生息。 小さな驚き。また、出てきてくれるかしら。写真写したいな。
先日、地方版の新聞に「塩尻、クマ出没注意」と載っていて、塩尻も木曽まで広がったから、クマくらい出るか。と思って読んでいました。
先週、家のすぐ近くの奈良井川の堤防を車で走っていると、前方に横切る猫?くらいの動物。すぐに渡り切るだろうと・・減速しながら近付いても・・・逃げない。
道路の真ん中で、こちらを見ているのは・・・・タヌキ。 吉田は、塩尻の中でも、まぁ都会。と思っていましたが、家から車で3分のところにも、野生動物が生息。 小さな驚き。また、出てきてくれるかしら。写真写したいな。
ADHD(多動・注意欠損性障害)のKa君、4歳。歯科大で勧められた全身麻酔での治療には不安。抑えられての強制治療も嫌で、当医院に来院。でも、寝て居られるのは3分。すぐに起き上がってしまいます。2回のトレーニングも、あまり効果なし。
でも、3回目の来院時は初めてパパの付き添いがあり、笑気鎮静もできて、前歯の根の治療ができました。本人の、やる気も出てきたのかな。パパの効果?笑気の効果? 奥歯にも沢山のむし歯があります。最後まで、頑張ろうね。
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赤ちゃんは生まれてくる前から、お母さんのお腹の中で指を吸い、母乳を飲む練習をしています。
つかまり立ちをしたり、お人形や車を持つようになったり、積み木で遊んだりするようになると、昼間の指しゃぶりは少なくなり、眠い時や退屈な時のみに見られるようになります。
倉田家のSARAちゃんも上手に 指を吸うようになったようです。 (*^_^*)
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春にまいた昼顔が見事にツルをのばし、エコなカーテンになりました。
これからもっと花が咲くことでしょう。
(^o^)/
キュウイの棚にも実が6個なりました。もっと増えそうで楽しみです。
1年生になる前に久しぶりで来院したGa君。
初診時は3歳。他医院で治療中でしたが、恐怖心強くて継続不可。1時間近くもかけてここまで通院してくれることになりました。下の前歯4本以外は、16本すべてむし歯。神経の治療はもちろん、奥歯の抜歯もしました。途中お母さんの体調悪くて、中断もありましたが、笑気鎮静をしながら治療終了。
でも、抜歯した乳歯の下にある永久歯は、まだ、5年は出てきません。そうなると・・・後ろから歯が寄ってきて、永久歯の出てくる隙間がなくなってしまいます。そこで必要になるのが、小児義歯。大人の入れ歯とは違い、歯の移動を防ぐためなので、夜寝て居る時もはめたままです。欠点としては、顎の成長を妨げてしまうので、6歳臼歯がしっかりはえてきてから、針金タイプの装置に変える必要があります。
5歳の時に作った最初の義歯をずーっと入れていましたが、壊れてしまい再製作となりました。
平成14年の母子手帳から「断乳」の言葉が消え、母乳育児を推進するために、授乳をやめるのは、それぞれの親子の状況にあわせてという方針が示されています。
母乳の効果は母子の絆、愛情、感性、免疫、ホルモン、成長因子、耐性力、味覚、情緒の安定、心肺機能、口輪(口のまわり)筋、正常な舌の動き、鼻呼吸、顎顔面の発育、など多岐にわたり、哺乳動物である「人」として大切な育児です。
倉田家のSARAちゃんも順調に母乳で育ち、とっても大きくなりました。(*^_^*)

ただし・・・母乳と う蝕罹患者率の関連性はあり、授乳継続のある1歳半児の36.2%にう蝕がありました。特に、就寝前の授乳との関連性は高いようです。 でも、逆に64%の1歳半児は授乳を続けていても、う蝕にはなっていません。つまり、母乳だけが原因ではなく、スポーツ飲料の摂取や、甘食の不規則性、甘味物の早期摂取など、が重なってむし歯ができます。
母乳育児を長く続けたい場合は、1歳頃には歯科医院で口腔内のケアを受けて、う蝕にならないようアドバイスを受けてほしいと思います。