今日、長野市での学術大会に出席してきました。須坂病院の海外渡航者外来医師の高橋央先生が「新型インフルエンザに備える」との講演をしてくださいました。
日々患者数の増加・重症例が報じられるなか、各々の感染拡大防止が必要で、歯科医院での対応も、甘く考えていてはいけないと、危機管理の重要性を再確認してきました。
明日で、県内のほとんどの学校が新学期を迎えます。首都圏より一足早く登校が始まる影響が出ないように願っています。
健康危機管理の心構え6か条(高橋先生講演より)
・普段から危機状況をイメージ
・重圧に負けない精神力
・謙虚な心と自律心
・他人の失敗に学ぶ
・愚直なまでに基本の確認
・継続は力なり
(政治家には、プラス 全国民にいきわたるワクチンの確保。が必要と思いました。現在は不足分を 当てにならない輸入に頼ろうとしているのだそうです。)
