今日、衛生士の荒井さんが午後からお土産を持ってきてくれました。
と~っても美味しい手作りのプリンケーキ!!
ひとつのお鍋で、下のスポンジと上のプリンが一緒にできてしまうそうです。
「簡単、簡単よ」と言うけれど、私たちは詳しい作り方を覚えようとしないで、いつも頂くばかり。
荒井さん、作る人。私たち食べる人。
いつもありがとう。(*^_^*)
今日、衛生士の荒井さんが午後からお土産を持ってきてくれました。
と~っても美味しい手作りのプリンケーキ!!
ひとつのお鍋で、下のスポンジと上のプリンが一緒にできてしまうそうです。
「簡単、簡単よ」と言うけれど、私たちは詳しい作り方を覚えようとしないで、いつも頂くばかり。
荒井さん、作る人。私たち食べる人。
いつもありがとう。(*^_^*)
時々、健診に来院する患者さんが母子手帳を持ってきてくださいます。歯の状態を記入するページがあり、1歳半・3歳時以外はそれぞれが、かかりつけの歯科医院で記入します。
今日も2冊の手帳を持ってきてくれたお母さん。中にはビッシリと丁寧な小さな字でその時々のお子さんの様子が書かれていました。きっとお子さん達の宝ものになるでしょう。
我が家の3冊の手帳・・・・初めて、市役所に手帳をもらいに行った時の喜びを忘れて・・・歯科健診の欄も含めて・・・真っ白。
反省しています。<m(__)m>

こんにちわ(*^_^*)桜井です。
梅雨明けしたはずなのに毎日雨模様☂でイヤになってしまいますね(T_T)
実は私、去年からダイエット中のはずです。
年をとると体重もなかなかおちずメゲてしまいます(;一_一)
どうしたらいっぱい体重がおとせるか・・・(できれば楽に・・・)と思っていましたが残念ながら
そんなうまい話はありません。
そんなとき登山が趣味のうちのダンナ様が「山に登れば1回で3キロは減るぞ・・・」と!(^^)!
「ほんと~」と喜んで山登り決めました。
早速この登山靴を買ってもらいました。
ところが・・・いざとなるとなかなか重いお尻があがりません(>_<)
結局この靴はまだ山デビューしてないのです。
今年こそ・・・!と思っていますが・・・どうかな~(*^_^*)
ちなみにうちのダンナ様はお休みのたびにせっせと山登りしています。
いまに私の体重より軽くなったりして・・・(#^.^#)
初登場の両角です。
先日ゲートボールを体験しました。
ゲートボール・・・連想するのはお年寄りのスポーツ?
あんまり乗り気じゃなかったんです。
足取り重く会場へ向かい、ルール説明もうわの空・・・
さっさと帰りたい!ってずーっと思っていました。
いざ、私の出番、第一打・・・スカッ。空振りです。
だんだんコツをつかんで、なんとなく思ったとおりの所へボールを打てるように。
結構計算しながらプレイする競技なんですね!
「終了5分前です!」のアナウンスを聞いて、もっとやりたかった・・・
と、思っちゃいました。機会がありましたら、みなさんも是非!
小さい頃は気にしていなかった、歯並び。でも、中学生くらいになると、
気になってくることもあります。 前歯にすき間がある女の子。
矯正で全体の歯並びから治療しなくてはいけないこともありますが、、、
前歯の形をプラスチックで大きくして、、、すき間を治しました。
今後、歯ブラシだけでなく糸ようじも使って、きれいにしましょう。お勉強も部活も忙しくなるとは思いますが、定期的に来院してクリーニングも忘れないでくださいね。
毎年夏、倉田さんが堀金の畑で作ったトマトを持ってきてくれます。
真っ赤に熟してとても美味しいトマト。種を取るための オスのトマトだそうです。
高校生になった娘も 小さい時から大好き。
このまま、トマトや他のお野菜だけで育ったら、きっと・・・・・良かったのに・・・・
砂糖の甘さを知ってしまって、、、只今ダイエット中。
こんばんわ、桜井です(*^_^*)
今日は息子Kの野球の応援に行ってきました。
相手は春の北信越王者佐久長聖です(・・;)
家のKは昨日から緊張していていましたが私も試合が始まると心臓が飛び出しそうになる場面がいっぱいでした。
先制されておいついて逆転しておいつかれてまた逆転して・・・
結果は延長10回でサヨナラで負けてしまいましたがものすごい感動でした。
選手もベンチもスタンドも・・・もちろん父兄も一体となったすばらしい試合でした。
感動をありがとう・・・という感じです。

お利口に治療中の兄を 見ていた年長さんの妹。
「お兄ちゃんは小さい時から、泣かなかったの?」
お母さん「そうだよ、ずっーとお利口さん」
Dr 「Haちゃんは、どうだった?覚えている?」
Haちゃん 「1回しか泣かなかったよ」
Dr・お母さん 「え~・・」
カルテには、何回も Cry・Cry・車から降りない・「先生バカッ!」って
書いてあるけれど、、、
そんなこと、忘れてくれてよかった。、
歯科医院には、歯を怪我した患者さんも来院します。
転んだり、ぶつかったり、、、○○レンジャーになったつもりで高いところから飛び降りて奥歯を4本も破折した男の子もいました。
外傷の場合は、見た目が折れていなくても、根っこの部分で折れていることがあるのでX線の写真を撮影します。
この子は、上前歯2本の先が少し欠けています。両方とも少し動いていて、エアーをかけると、凍みて痛がります。セメントで応急的に覆い、刺激からの痛みを除いて、通常の固定をしました。
翌日の来院時には、あたると少し痛い。 10日後には、「アイスも食べられるよ」と元気に来院。 ところが・・・・なんと、唇側歯肉縁ギリギリで破折線が・・・・・・・・結果
この状態に。唇側から口蓋側にかけて、斜めに深く破折していました。口蓋側は縁下5㎜は入っています。神経を取ることになり、 根の先がまだ、未完成なので、時間をかけながら、慎重に治療をしている途中です。 斜めに折れているとXPでも、解かりにくいことがあると ひとつ学習させていただきました。
先週来院した新患の2歳の女の子。反対咬合が主訴。それはさておき・・・むし歯もなく、きれいに歯磨きもできている女の子のお母さん「私も、先生にお世話になりました」とご挨拶してくださいました。
とても懐かしく思い出しました。我が家の庭にある紫陽花は、20年前開業した時に、「この紫陽花はマダムクミコという名前。私と同じ名前です。」と彼女のお母さんから頂いたちいさな鉢植えでした。今は、レンギョウとシランとブルーベリーに囲まれて、大きくなりました。 「私も、その後定期的に歯科健診に行っています」と母子ともに、歯を大切にしていてくれて、大変嬉しい日でした。
初めまして、倉田です。
午前中は、畑でファーマー。午後はデーハー(衛生士)。日焼けで、真っ黒な顔で
ゴメンナサイ。
10日の早朝のすごい風で、畑のビニールハウスの一部が破れてしまいました。
中のトマト・きゅうり・ピーマンが雨にあたってしまうかと、心配になります。
早く、新しいビニールにしないと大変。
太陽や雨、自然の力ってありがたいけれど、怖くもあります。
こんにちは、宮下です。
今日は助っ人でお仕事に来ました。
子供達はジジババ゙が動物園に連れて行くと張り切って、預かってくれたので助かります。
偶然、上の子と とても仲良くしている子で、同じ4歳の子が来院しました。
とても大きな口を開けて、シッカリ治療している姿に 感心。
もちろん他の小さな子たちが、しっかりやっている姿にも 感心。
うちの子はまだ歯医者未経験なのでそろそろデビューさせてみようかなと思いますが
親の私のほうがなんだか勇気がいるんですですよね。
3歳過ぎても、夜の指しゃぶりがやめられない・・・とのご相談が時々あります。
でも、3歳は・・まだ無理とやめさせなくても、よさそうです。
5歳・・そろそろ永久歯が出る準備が顎のなかで始まるころに、考えて見ましょう。
1.タイミング:お誕生日「もう、赤ちゃん卒業ね。」「大きくなって、大人の歯が
きちんと出てくるよように 指はお口の中にいれないでおきましょう」
クリスマス「サンタさんが、赤ちゃん用のおもちゃ持ってきちゃうよ。」
2.絵本:「指しゃぶりやめよう」などの絵本を読みきかせる。
3.歯医者へ:親が言うより、他人に言われるほうが、やめられる時があります。
などの、「やめよう」・・・という本人の気持ちを引き出します。
その後、コレがお勧めです。
透明な、マニキュア。お味が・・・・とーっても辛い。 「やめたい」と言ったほとんどの子は指しゃぶりがやめられます。でも・・・時々、2・3日で味に慣れて、平気で続けている子もいました。
抜けた乳歯は大切な宝もの。 屋根の上や縁の下に放らないで記念の品に。
まだ赤ちゃんの頃に、はえ始めて3歳前には20本に揃った乳歯。
全部抜けるのは中学生になる前。
ちょっと反抗期のお子達に、小さくて可愛かった頃の乳歯をみせて、さりげなく「あの頃のお口は、そんなナマイキことしゃべらなかったわ・・」とつぶやいてみましょう。
リビングに 飾ってください。
今日、急患で来院の小学1年生の女の子。昨日から痛いそうですが、歯医者が大嫌い。5歳から今まで3つの歯科医院に行って、治療できないでいたそう。昼近くに、大きな声で泣きながら来院。「治療しない??。何にもしない??」
「小さい時、網で縛られたの。お口開かなくてお鼻をつままれたの。怒られたの。。。etc」泣きながら一生懸命訴えて、「治療しない~、なにもしない~、もう痛くない~。」 そんなによーく覚えていること。と感心しながら聞いていまいしたが、なかなか寝てくれないので、Dr「わかった、わかった、治療しない。掃除だけしよう」 パッと仮封剤を大きな穴に入れて、「できた!!できたね!治療は嫌だけれど、お掃除して、お薬はできるんだ!!」とスタッフ皆で褒めまくり。あとは、反対の症状のあるむし歯は、麻酔+神経処置、全部泣かずにできました。
泣きながらこんなこと言う子には・・・
「ギー嫌だ~イヤダ~」⇒ 「わかった、ギーしない。シューだけね。」
「注射嫌だ~イヤダ~」⇒「わかった、注射しない。、浸麻だけね。」
「抜くの嫌だ~イヤダ~」⇒「わかった、抜かない。取るだけね。」
子供に嘘をついてはいけないけれど、「言葉のごまかし」は許してね。
むし歯を治療する時の麻酔は、なるべくしないで済むようにしたいのですが、むし歯が深かったり、とても敏感に痛がったりする時は少しだけ、麻酔をします。
歯の麻酔は歯の神経だけでなく、唇や舌、鼻までしびれた感じになり、治療後もその感じがとても気になってしまい、唇を噛んでしまうことがあります。噛んでしまうと、粘膜が白くなり、「化膿した」と慌てて来院される時がありますが、それば皮膚に傷ができた時にカサブタができるような治癒過程のひとつ。たいてい1週間ほどで治ってきますがその間、腫れていたり、食べにくかったり・・・・。
何度も、「気をつけてね。」と注意はしているつもりなのですが、それでも、「噛んじゃた~」と、木曽から翌日来院。遠いところゴメンね。
小さな待合室には、絵本の他に積み木や縫いぐるみが置いてあり、子供達は待っている時間を遊びながら過ごしています。 診療後の掃除の折には、線路や家が残されていて、どんな遊びをしていたのかなぁ~と想像が膨らみます。
コレは、まだ待合室を改装する前のこと。妹の治療を一人で待合室で待っていたお兄ちゃんの作品。いつもは散乱しているおもちゃを全部片付けるように、積み上げて、素敵なアート。子供の発想に感心しました。
夕方最後の患者さんだったので、このまま、次の朝来た子に見せてあげました。一瞬で、キーック!それも、子供の楽しい遊び方ね。
20本の乳歯が全部抜けるのは小学5年~中学1年の間。今日も、抜けた乳歯を模型にするために持ってきてくれた子がいました。奥歯は乳歯との間のにむし歯があり、プラスチックで治療をしてあります。
上から見ると解かりませんが、横から見ると・・・・別の面にむし歯が・・・・。
でも、コレは進行止めの塗布で黒くなっていて、大きく穴はあいていません。すぐ後ろにある永久歯、6歳臼歯の隣接する部分も薄く黒くなっていましたが、研磨だけで大丈夫。 上から見ても解からない歯の間には、気づいていない怖ーいむし歯があるかもしれません。予防のために、毎日の歯磨き+糸ようじ+定期的な歯科健診が大切です。
朝一番に来院したKOUちゃん「歯が小さくなっちゃたよ!」 私たち「???」
口の中を見ると、下の前歯の間に隙間ができていました。それで「小さくなった」ように感じたようです。でも、それは「KOUちゃんが大きくなって、下から大人の歯が出てくる準備をしているからだよ」と説明しました。 永久歯のほとんどは、下の前歯から出てきます。その時、顎も大きくなり、隙間が出てきます。昨年まで、泣きながら治療をしていたKOUちゃんが、もう来年は1年生になり、どんどん立派な永久歯が出てきそうです。永久歯はむし歯にしないように、頑張りましょうね。